融資を引くならまず日本政策金融公庫から!

こんばんは、びゅーね(@beaune3)です。

 

この記事を目にした自営業の皆さん、運転資金が借りれたらいろんな選択肢が出来て助かる!って思いませんか?

そんな私もそうでした。今日は何故融資を引く(借りる)なら日本政策金融公庫からを書いてみます。

 

なぜ日本政策金融公庫を選ぶのか?

 

私は21歳の時に当時勤めていた会社(肉体労働)から独立したんですが、独立から10年程経った時に一度だけ仕事が3ヶ月ほど

全く無い状態になったことが在りました。

最初の1ヶ月は貯蓄を切り崩して生活していましたが、従業員も2人いたので一人15万は保証してやりくりしていたのですが、

流石に2ヶ月を過ぎるとこれはマズイと思い、融資(運転資金)を受けようと思ったのです。

融資を受けるに当たってとりあえずは金利の低い銀行を考えました。取引銀行なら相談に乗ってくれると思っていたのですが、私が希望する金額は無理なようでやんわり断られました。

まぁそりゃそうですよね、大した売り上げ(当時月120万程度)がある訳でも無く、2ヶ月ほど売り上げ0の状態です。

その上岡山ではまぁまぁ大きい地銀ですし、信用も無かったんでしょう。

そうこうしている時に知り合いから日本政策金融公庫を紹介され、金利も低いと聞きダメ元で申請してみました。

 

メリット

 

やはり金利が低い。当時の地銀は年4%近い金利でしたが、日本政策金融公庫はセーフティーネットが適用されて年1.8%でした。

年間金利が2倍以上違うとやはりお得です。

次に先ほどに書いたセーフティーネットと言って前年の売り上げより今年度の売り上げが低いと金利が低くなるのもメリットでした。

一度審査に通ると、借り換えをする時は結構簡単に融通してくれます。これ、結構助かります。

運転資金とは別に設備投資でも融資を引ける。

規模にもよりますが1億ぐらいは借りれる。

 

デメリット

 

売り上げが少ない時は希望する金額はまず通りません。特に初めて融資を申請した時(私は300万を希望しましたが、200万までしかダメでした)

ですが、一度審査が通ると後は簡単に300万、500万と枠が大きくなります。(事業規模によって変わる)

最初の審査は結構厳しい。3期分の確定申告が必要で、税金等遅延が無い、他のローンの総額が少ない事(持ち家は除く)

申請から1ヶ月は審査される(最初)

申請したら面談が必ずある。

 

まとめ

 

当時は個人事業主で仕事をしていたので地銀では相手にされませんでしたが、当時は日本政策金融公庫が神様に見えました!

ですが、今思えば信用金庫でも融資を引けたかなとも思いますが、自営業なら日本政策金融公庫が断然お勧めです。

事業系はもちろん、教育ローンや創業支援もあるので男女問わずこれから事業を起こそうとしているなら助けてもらえると思います。

その分、事業計画などを提出しないと厳しいとは思いますが色々親身に対応してもらえます。

私事ですが、今年度から法人成りしたので今後はどうなるかわかりませんが、まだしばらく日本政策金融公庫にはお世話になるので

また借り換えをした時は記事を書きますのでお楽しみに。

 

ではでは。

 

 

 

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